疾走ネツゲン    
映画



■2018年


広島県呉市。泣きながら撮った1200日の記録
「ぼけますから、よろしくお願いします。」
★公式サイトはこちら




2018年11月3日より、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせず仕事に没頭するひとり娘を、両親は遠くから静かに見守っている。そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…
娘である「私」の視点から、認知症の患者を抱えた家族の内側を丹念に描いたドキュメンタリー。2016年9月にフ ジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集され、大反響を呼んだ。その後、継続取材を行い、2017年10月にBSフジで放送されると、 視聴者から再放送の希望が殺到。本作は、その番組をもとに、追加取材と再編集を行った完全版である。娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざし を愛する両親にまっすぐに向けた意欲作。

監督・撮影・語り:信友直子 プロデューサー:大島 新 濱 潤 
共同プロデューサー:前田亜紀 堀 治樹 山口浩史
編集:目見田 健 実景撮影:南 幸男  音響効果:金田智子 
ライン編集:池田 聡 整音:富永憲一 
配給宣伝協力:ポレポレ東中野 ウッキー・プロダクション 
製作・配給:ネツゲン フジテレビ 関西テレビ 
©2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会






■2017年

ラーメン界の絶対王者、富田治。
客を魅了し続ける富田ワールド、その情熱と狂気に迫る

「ラーメンヘッズ」★公式サイトはこちら



2018年1月27日より、シネマート新宿、シネ・リーブル池袋、MOVIX亀有、千葉劇場ほか全国順次ロードショー

なぜ日本人はこれほどまでにラーメンが好きなのか? ラーメン界の絶対王者の異名をとる「中華蕎麦 とみ田」の店主・富田治に、1年以上にわたり長期密着。 業界最高権威である講談社主催のTRY(Tokyo Ramen of the Year)大賞を4連覇した究極のラーメンは、どのようにして作り出されているのか。そして「とみ田」の10周年記念イベントでは、「飯田商店」の飯田将太と「Japanese Soba Noodles 蔦」の大西祐貴と組んで夢のコラボを行った。3人のカリスマが火花を散らせ作り上げた限定200杯の「至高のラーメン」を求めて、客は徹夜の行列を作った。果たして、その味は… その他、現在の日本を代表する個性的なラーメン店も取材。作り手も、客も、あまりにも熱く、クレイジーとも言える日本のラーメン文化の秘密に迫る。  ※「ヘッズ」とは、英語のスラングで「マニアを超えた」の意。



監督:重乃康紀 プロデューサー:大島 新 撮影:髙橋秀典 編集:齋藤淳一
プロダクション・マネージャー:望月 馨 共同プロデューサー:鎌田雄介、神野敬久
音楽プロデューサー:中嶋尊史 メインテーマ曲:田渕夏海 アニメーション:西崎啓介
配給:ミッドシップ 製作:ネツゲン





■2016年

探検家・関野吉晴の途方もない課外ゼミ 種まきから始めた9か月の記録
「カレーライスを一から作る」★公式サイトはこちら


2016年11月19日より、ポレポレ東中野にてロードショー

探検家・医師 関野吉晴さんによる武蔵野美術大学の課外ゼミ。通称関野ゼミの2015年の活動は、「カレーライスを一から作る」というユニークなものだった。野菜や米・肉はもちろん、スパイスや塩といった調味料などカレーに必要なすべての材料を自分たちで作るという、途方もない計画だ。 一杯のカレーライスを作るためにかけた期間は、なんと9か月。学生たちは、どんな思いで自分たちが一から作ったカレーを食べるのか?



映画製作へのご参加とご支援
ありがとうございました。

ご支援をくださいました皆さま
「カレーライスを一から作る」の監督を務めています前田亜紀です。 この度は映画化へのご支援をいただき、誠にありがとうございました。 おかげ様で、2,102,000円もの資金が集まりました。 このお金は、映画の音楽製作費、編集費、仕上げのポストプロダクション費として使用させていただきます。 応援をくださり、本当にありがとうございました。 劇場で、もしくはどこかでお会いして、 改めて御礼をお伝えできる日が来ることを願っています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2016年11月6日「カレーライスを一から作る」 前田亜紀

監督:前田亜紀 / プロデューサー:大島 新 / 製作・配給:ネツゲン




異端児、問題児、風雲児! 鬼才映画監督の生態に迫る376日のドキュメント

「園子温という生きもの」★予告編はこちら



2016年5月14日より、新宿シネマカリテにてロードショー  

出演:園子温 染谷将太 二階堂ふみ 田野邉尚人 安岡卓治 エリイ(Chim↑Pom) 神楽坂恵
監督:大島新
プロデューサー:小室直子 前田亜紀
撮影:髙橋秀典
編集:大川義弘
音楽プロデュース:菊地智敦
整音・効果:高木創
企画・製作:ネツゲン 日活
制作プロダクション:ネツゲン
配給:日活
宣伝:ミラクルヴォイス
©2016「園子温という生きもの」製作委員会

 


2007年


第17回 日本映画批評家大賞 ドキュメンタリー作品賞受賞!
「シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録」

テント

2007年、シアターイメージフォーラム、ポレポレ東中野 他全国15劇場で公開

1967年、新宿の花園神社で行われた紅テント公演で、演劇界に衝撃を与えた天才劇作家・唐十郎。その革命的な劇世界は、同時代を生きた寺山修司や蜷川幸雄はもちろん、つかこうへい、野田秀樹ら後に続く世代にも有形無形の影響を与えた。本作は、唐十郎と彼の劇団「唐組」の芝居作りを追ったドキュメンタリー映画。2006年11月、春の新作公演に向け戯曲「行商人ネモ」の執筆の様子から2007年4月の公演までを描く。

監督・脚本・構成:大島新
プロデューサー:於保佐由紀
製作:柏井信二
   大島新
撮影:桜田仁
編集:齋藤淳一
音響効果:金田智子
助監督:堀越俊
製作・配給:いまじん 蒼玄社(現ネツゲン)


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